台湾

「正直ここはちょっと改善してほしい!!」台湾のちょっと嫌いなところ10選

僕は台湾が大好きですが…

ここ数年、日本人が旅行先に行きたい場所ナンバーワンによく選ばれる台湾ですが、本当に魅力的なところがいっぱいあって、リピーターも続出しています。
ネット上でも台湾の良いところを書いている記事がほとんどだと思います。

実際に僕自身も台湾が大好きで今現在台湾で生活をしていますし、台湾の好きなところはと聞かれたら、3時間は語れると思います(笑)

世界一周を終えて、結局僕が台湾に住むことを決めた10の理由僕は2017年6月から2018年の2月まで世界一周をしました。 その目的の1つに「自分が好きな場所をみつける」というものがあり...

それを前提として、

「じゃあ台湾って悪いところはないの?」と聞かれると決してそうではなく、もちろん不満な点も多いし、改善してほしいところもあります。まぁそういった点を含めて台湾好きという部分もあったりするのですが…(笑)

今回は改善の期待を込めつつそういった面を紹介してみようと思います。

※注意
あくまでも僕個人的な感想ですので、一般的に当てはまらないこともあると思いますので、一個人の戯言と思って読んでいただければ幸いです。

台湾のちょっと嫌いなところ10つ

1. 空気が汚い

台湾は空気があまりキレイではありません。

交通量が多いとか、発電所とか、工場が多いとか、あるいは中国から流れてきてるとか、色々な要素があると聞きますが、とにかくあまりキレイではありません。

もちろんインドなんかよりは全然マシですが、久しぶりに日本の田舎に帰ると、遠くの景色までクリアに見える澄み切った空気に感動すら覚えます。

2. 水道水が飲めない

台湾では蛇口をひねって出てくる水道水をそのまま飲むことはできません。
そもそも、日本のように水道水を飲める国自体が少ないので、その点日本は恵まれていると思います。

ただ、飲めないとは言え、煮沸をしたり、浄水器を通したりすれば問題ないと台湾人の友人からは聞きますし(人によって諸説あり)、実際に僕もそうしていますが、それでお腹を壊したことは一度もありません。

聞いたところによると、台湾の水処理のレベル自体は悪くないのですが、家庭までに届く水道管や貯水槽が老朽化していたり、清掃されていなかったりということが問題のようです。

3. ゴキちゃんやネズミが多い

熱帯気候の台湾なので、これもしょうがないことではありますが、慣れてないとやはり気分は良くないのではないでしょうか。夜に外を歩いていると、普通にGがお散歩しているのを目にします。ローカルのお店によっては飲食店にも関わらず、出現することも多々あります。

ネズミも同じく、これも下水道の設備が古かったり、建物のつくりがしっかりしていなかったりすると隙間という隙間から入ってくることがよくあります。

4. 車やバイクの運転が荒い・マナーが悪い

僕は以前台湾に努めている時に、頻繁に車を運転していたのでよく分かるのですが、普段は気の優しい台湾人なのに、車の運転となると人が変わったように荒い運転をする人が多いように思います。スピードも出すし、基本譲らず車線変更をしようとしても入れてくれませんし、バイクも並縫い運転は当たり前です。

ただ、そんな環境で運転をしているためか、大体台湾人は運転がうまいです(笑)

5. 横断歩道で車が歩行者を譲らない

これは④に通ずる話ではあるのですが、台湾の交通は実質的に車優先となっており、歩行者が車に気をつけて歩かないと危険です。数年前に「車は歩行者を譲らないと罰金」といった法律ができたようですが、残念ながら効果があったとは全く感じられません…

横断歩道で青になったとしても、多少の隙があれば車もバイクも普通に突っ込んできますので、十分に気をつけるようにしましょう!

6. 違法駐車が多すぎる

これも④ に近いのですが、台湾は違法駐車がとても多いです。

駐車スペースではないところに、普通に車を停車させたり、バイクも本来駐車してはいけないところに平気で駐車します。なので歩道が塞がって歩きにくかったり、自転車を運転している時も車道を走らざるを得ず非常に危険です。

ただ、狭いスペースを見つけてはなんとか駐車しようとするので、駐車の技術が高い台湾人が多いように思います(笑)

また、ここ数年は取り締まりが以前に比べると厳しくなっており、違法駐車をしていると、パトロールをしている警察から写真を撮られたり、通報されて即レッカー車に持っていかれたり、改善しようとしている雰囲気は感じられます。

7. 愛想のない店員・スタッフが多い

僕が台湾に来て驚いたのが、愛想のある台湾人が多いということです。

台湾に来る前までは中国しか知らなかったので、昔の中国のローカルの店員といったらもう愛想の欠片もありませんでしたね(笑)お釣りを投げるように渡されたことが今となっては懐かしいです。今は変わっていると思いますが。

それに比べたら愛想のある人が多い台湾ではありますが、人によってはやはり愛想がなかったり、客の言うことを聞き取れなかったりすると「はぁ〜!?」と聞き返すこともあります。時々怖いです(笑)

8. 電化製品が高い(Apple製品など)

台湾人は日本に行くと電化製品を買って帰ることがあるくらい、日本の電化製品を好む傾向があるように思います。日本製品は日本で買ったほうが安いのは当然かとは思いますが、その他も全体的に電化製品が日本に比べて高いような気がします。(質の悪いものは安く買えたりもしますが…)

特にApple製品は明らかに日本のアップルストアより高いので、なかなか台湾で買う気にはなれません…

9. インターネットサービスが使いづらい

台湾はインターネットの普及率は高く、Wi-Fi環境も整っているのですが、政府がつくるサイトだったり、交通系のアプリだったり、その他色々なサイト・アプリのユーザーインターフェイスがなぜかイマイチなのが多いような気がします。

台湾の情報を得ようと、台湾のブログを読むことも多いのですが、スマホに最適化されていなかったり、広告が過剰だったり全体的に見にくかったり使いにくく感じることが多々あります。改善の余地ありです。

ただ、台湾の通信費(ネット使い放題)のコスパの高さは世界一ではないかと感じることはありますので、その点僕個人的には恩恵を受けています。

10. 日用品などの質が悪く壊れやすい

「安物買いの銭失い」という言葉がありますが、台湾に売っているものは安い商品が多かったりするのですが、その分、品質が悪く壊れやすいものが多いです。

特に夜市などで買った服やカバンや靴がすぐに破れたり、スマホ周辺グッズなどが買ってそうそう壊れたり、そもそも全く使えないといったこともザラにあります。

安い安いと言って、あれもこれもと買っていたら痛い目に遭います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

あくまでも僕個人的な意見ではありますが、必ずしもいいところだけではなくて、もっと良くなってほしいなと思う部分もあるわけです。

ただ先にも書きましたが、そういう部分も含めての台湾好きなので、別に今のままでもいいんですけね(笑)

良かったら皆さんの意見も是非聞かせてくださいね。