台湾語

ネットで知り合った台湾語の言語交換とリアルで会ってみた結果・・・

皆さん「言語交換」についてご存知でしょうか?

知らない方は、私のもう一つのブログの記事に書いていますので、こちらを参考にしてみてください。

参考記事:「言語交換」って何??│中国語の言語交換を気軽に探すなら「JCinfo.net」がオススメ

「JCinfo.net」という言語交換マッチングサイトで台湾語と日本語の言語交換を募集してみたところ、一人台北に住んでいる女性の方からメールがあり、数度やり取りした感じ良い人そうだったので実際に会ってみることにしました。

画像は自分が「JCinfo.net」に投稿した言語交換募集の投稿画面。

実際に「言語交換」に会ってみた

台湾ではfacebookが主流のSNSなので、メール交換をしたあとにfacebookでやり取りをし、お互いに台北に住んでいることもあり言語交換をするために一度会ってみることにしました。

台湾人は本当にスタバが好きですね。

つい先日、台湾人の家庭教師とお試しで会った時もスタバを指定されました。個人的には台湾のローカルのカフェの方が好きなので、スタバはちょっと気は進みません…(という話はさておき)

環境に関する研究員だった

その方は、大学で日本語を専攻したわけでもなく(むしろ英語専攻でイギリスに留学していたらしい)、日本に留学したでもなく、日本語を独学で学び、台湾にある日本語会話教室のようなところで勉強しただけとのこと。

それにしてはなかなか喋れてる。

台湾人って本当に優秀な人が多いと思っていて、学生の時に相当勉強させられるのもあるのか、勉強する時は本当に集中して勉強するんだろうなと。その点非常に刺激になります。向上心が高い人も非常に多い。

その方にお仕事を聞いてみると、環境について研究しているとのこと。大学の研究員か何かと思いきや国が絡む機関での研究員だそうでAPECの会議が来週控えてるとかそんな話をしてました(笑)なんかスゴイのきた(笑)と思いましたね。

台湾語の話題で盛り上がる

ひとしきり日本語で自己紹介を互いに喋り終わると、次に話題は台湾語へ。

そもそも台湾語を勉強したいという日本人はかなりのレアケースなので、台湾人は非常に興味関心を持ってくれますので色々と聞かれます。

「なぜ台湾語を勉強したいのか?」
「台湾語の何が勉強したいのか?」
「今まで台湾語をどうやって勉強したいのか?」
「どこで台湾語を勉強できるのか?」

などなど、台湾人は興味津々なのです。

そして、僕も質問を大量に浴びせます。

「台湾語はどれくらい喋れるか?」
「幼少期はどの程度台湾語を喋っていたか?」
「家庭内での台湾語と中国語の割合はどれくらいか?」
「最近の若者の台湾語に対する考え方は?」
「将来、台湾語はなくなってしまうのか?」
「台湾語の学び方について」
「台湾語の表記(漢字・ピンイン)について」

などなど、自分も台湾人の台湾語に対して興味津々です。

最終的に、話題は台湾語で持ち切りになり、お互いに喋る言語は中国語になり話に熱を帯びるのです。真剣に、そして笑いありで。

結論、台湾語を学ぶには言語交換がいいかも

台湾語はそもそも学習方法が体系的に統一していないので、教え方は講師によって千差万別だと思われます。台湾語のローマ字表記ですら色々あるし、そもそも一般的な台湾人は台湾語のピンインなど習っていない。

僕も色々と台湾語の家庭教師を探しましたが(現在進行中)、結局、台湾語は実際に会話をしながら実際の音を聞いて身につけていくのが一番手っ取り早い方法だと思えます。

なので、言語交換という形で台湾語のネイティブと気軽にお喋りをしながら学ぶのがいいのではないかと感じています。そしてコスパが高い!というかコストなし。

あるいは、家庭教師と言語交換を半々でやってみるとか、そういうやり方もありかもしれませんね。もう少しそのあたり研究してみようと思います!

また自分なりの考えがまとまり次第、台湾語の学習方法としてまとめてみようと思います。

以上、参考になれば幸いです!