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【2019年3月版】買って良かったガジェット、完全ワイヤレスイヤホン「Liberty Air」

僕も「買って良かったもの」シリーズをやってみる

ガジェット系YouTuberがよくやる企画「○月買って良かったもの」シリーズをパクって、先月の買って良かったガジェットを紹介しようと思います(笑)

早速、商品はコチラ。

Soundcore Liberty Air(Bluetooth 5.0 完全ワイヤレスイヤホン by Anker)(以下、Liberty air)

 

そう!今、何かと話題の「完全ワイヤレスイヤホン」です! 

街を歩いていると、徐々に使っている人は増えてきているなという印象はあるものの、まだ普及率はとても低いように感じます。なので、今回はこの完全ワイヤレスイヤホンの良さをお伝えできればいいなと思います!

まずは、「完全ワイヤレスイヤホン」全般のメリット、デメリットをお伝えしてから商品「Liberty air」の良さを紹介していきます!

完全ワイヤレスイヤホンの「メリット」

・最大のメリットはなんといってもワイヤレス!(そのまま!笑)
従来のイヤホンの線が無いから、カバンの紐や服を着替えるときにも線が邪魔になりません。これまでのストレスから開放された感じがします!

・イヤホンジャックが無くなったスマホとのBluetooth連携
最近のスマホはイヤホンジャックが無くなり、僕も最近iPhoneを買い替えたので、わざわざアダプタを買って従来のEarPodsを使っていたのですが、これが非常に面倒くさい!
充電したい時は外さないといけないのも、めちゃくちゃストレスだったのが完全ワイヤレスイヤホンを購入することで一気に解消されました。

・収納が楽
従来のイヤホンは線がカバンやポケットの中で絡まって毎回毎回解くのが面倒くさかったのですが、その問題も全くなく、本体そのものも小さくて軽いのでポケットに収納できます!

完全ワイヤレスイヤホンの「デメリット」

・充電が必要
従来のイヤホンは充電という概念はありませんでしたが、完全ワイヤレスイヤホンは当然ながら充電が必要です。手間が増えてしまったのはデメリットですね。ただ、「Liberty air」だと、トータルで20時間電池が持つので、僕は2〜3日に1回充電する程度なので、そこまで苦に感じていません。

・スマホ連携が面倒くさい時がある
これは商品の問題かもしれませんが、時々スマホとの連携が切れる時があって、再度連携をやり直す作業が発生してしまうのでそれはデメリットの一つです。純正の「AirPods」だったらそのへんの連携はもっと優れていると思われます。

・若干音の遅延がある
これも商品によって差はあると思いますが、「Liberty air」は若干の音のズレがありますので、YouTubeなどの動画を見ていると少し音声がズレています。ただ個人的には許容範囲内なので全く気にしていません。

・無くなるリスクが比較的高い
完全ワイヤレスイヤホンは従来のイヤホンと違い、左右が独立しているし、それぞれがとても小さくて軽いので紛失の可能性が従来のものと比べて極めて高いと思います。気をつければいい問題ではありますが、とても気を遣う部分であります。なくなったらどうなるのか考えたくありません(笑)

・高い
これも一応デメリットの一つでしょう。従来の有線のイヤホンよりも一般的に値段が高いです。最近発売されたアップル純正最新の「AirPods」なんて、22,800円(税別)ですよ。涙ちょちょぎれます。涙で目の前がぼやけて手も出ません。

・音質が劣る?
これは一概に言えないと思いますが、従来の有線のイヤホンでは、音質にこだわった商品がたくさんあります。それに比べると完全ワイヤレスイヤホンは、まだまだ発展途上の分野なので全体を見たときに音質のレベルは落ちると思います。もちろん良いものは良いと思いますが。

それでも僕は「完全ワイヤレスイヤホン」を選ぶ

いかがでしょうか。

意外とデメリットが多い完全ワイヤレスイヤホンですが、僕の場合はデメリットよりもメリットの方が大きく感じるので、完全ワイヤレスイヤホン推しなのですが、人によっては従来の有線の方がいいと感じる人もいると思います。

どちらを選ぶかどうかはあなた次第です。

iPhone所持者なら「AirPods」?

アップル信者の私ですが、今回はAirPodsを選ばず、他メーカー(Anker)の完全ワイヤレスイヤホンを購入しました。

Soundcore Liberty Air(Bluetooth 5.0 完全ワイヤレスイヤホン by Anker)

それはなぜか。理由は次の通りです。

僕が「Liberty air」を選んだ理由

・値段が安い
上にも書きましたが、アップル純正の完全ワイヤレスイヤホン「AirPods」は22,800円(税別)です。それに対して「Liberty air」は7,999円(税込)。3倍近いです。Amazonのタイムセールの対象になることもあり、その時は5,999円になったりします。
ただ、値段は気にしないという方はAirPodsを買った方が幸せになれると思います。

・遮音性が高い
「Liberty air」はカナル型イヤホン、「AirPods」はインナーイヤー型イヤホンであり、僕にとってはカナル型イヤホン(耳に入れ込む耳栓のようなタイプ)の方が遮音性が高く、装着感も良いので好みです。その点も「Liberty air」を選んで良かったと思うポイントです。単純に耳栓としても使えます!

・音質も音の遅延も許容範囲内
一番心配していた音質もずっと使っていたearpodsと僕にとっては大差なく(音の性質は異なる)、十分な音質だと思うのでコスパを考えると全く問題ありませんでした。また音の遅延も多少あるものの、こちらも許容範囲内でした。

・デザインと色が好み
「AirPods」は残念ながら白一色しかないので、黒も選べる「Liberty air」の方がいいですよね。デザインも「AirPods」より角ばっていてクールな感じが好みです。

まとめ

以上、僕が3月に買って良かったもの「完全ワイヤレスイヤホンのLiberty air」の紹介でした。完全ワイヤレスイヤホンを検討中の方の参考になれば幸いです!!

最後に「Liberty air」のスペックを付けておきます!(amazonより引用)