台湾

コスパ世界最強のプリペイドSIMは台湾にあり!│驚愕の1年間ネット使い放題2,400元!!

日本のSIMカードは高いし、通信制限が不便!

皆さん、スマホのSIMカードはどんなものを使ってますか?

ここ数年、日本では格安SIMが台頭し、一昔前に比べるとだいぶ通信費用が安くなったのではないでしょうか。

ただ、日本では通信制限なるものがあり、僕も日本にいる時はすごく不便な思いをしていました。今では日本では完全に使い放題のSIMカードというのはないのではないでしょうか?

僕は既に日本の携帯を解約してしまっているので、時々日本に帰る時は、プリペイドSIMを購入し携帯回線を使用するのですが、3,000円払って1GBほどしか使えないので不便極まりありません。

世界でも通信制限は厳しい!

僕は2017年から2018年にかけて世界一周をして、東南アジア、インド、中東、ヨーロッパ、アフリカ北部、北米、中米、南米とかなり広い範囲で旅行をしました。

その時に、それぞれの国、あるいは地域(ヨーロッパはユーロ圏)で数多くのプリペイドSIMを購入しましたが、やはりネット使い放題のSIMはほとんどありませんし、制限付きのものでも決して安いものではありませんでした。

ネット社会の現代において、ネットを使えないのは不便極まりなく、容量制限によってストレスを感じざるをえませんでした。

世界一周後は台湾へ

世界一周後は台湾で仕事をしようと、台湾に着いたばかりの頃は、空港に売っている観光客向けのプリペイドSIMを使っていました。

通信制限のあるものでよければ他にも選択肢はあるようですが、僕はネットを毎月おそらく100GB以上は使う人間なので、無制限以外に選択肢はありません。
(ここは完全に人によりますね。)

上の画像の台湾で最もメジャーな通信会社「中華電信」のプリペイドSIMの30日間1,000元のものを購入していました。1,000元でネット(4G)使い放題です。
日本円にして3,000円台で1ヶ月ネット使い放題だったら、まぁ悪くはないですよね。

なので、台湾に来たばかりの観光客や短期滞在の方にとっては一番のオススメになります。

どこのキャリアもこの手のプリペイドSIMは値段は変わりませんので、無難に「中華電信」をオススメします。

デメリットとしては、30日間が経過すると、こちらのプリペイドSIMは更新ができませんので、また新しく購入する必要があり、わざわざ空港に行ってこちらのSIMを買いに行く必要があります。(桃園空港は遠すぎるので、台北市内だと松山空港とあともう一箇所どこかにあったはず)

コスパ最強のSIMを発見!!

台湾に来て3ヶ月くらいは空港で上記の1ヶ月1,000元のSIMを買い続けていましたが、やはり毎月買うのは面倒くさいし、値段が安いに越したことはありません。

ということで、他にいいSIMカードを探していたところ、発見してしまいました。

1年有効、ネット無制限、2,256元(約8,000円)。電話代100元込み。

何このハイスペック…

今まで使っていた1ヶ月1,000元の「中華電信」の2ヶ月ちょっと分の代金で、1年間丸々ネット使い放題なんて…

マジで神すぎる。

月々にすると、188元(666円)というまさに破格。
(666!悪魔の数字!笑)

こちらのSIMはあくまでもプリペイドということなので、1年間過ぎると、電話番号は無効になるのでその点要注意です。

まぁもはや電話番号は最近ではあまり使わなくなってきましたので特に大きな問題にはならないとは思いますが。

実際に使ってみてどうなの?

こちらのSIMカード、実際に4ヶ月ほど使ってますが、全くもって問題ございません。

月に100GB使おうが、何しようが常にサクサクです。

ただし、台湾人の友人曰く、台灣之星の電波は田舎や山の方に行くと繋がりにくくなると言ってました。僕も実際に南投の山奥の方に行ったり、中部の僻地にいるときなどは確かに繋がりにくかったです。

ただ、ある程度大きな街であれば全く問題なく繋がります。
(台北、台中、高雄はもちろんのこと、新竹、桃園、彰化、嘉義なども当然問題ありません。逆に問題あったら困ります)

よって、非常に満足しております。

どこで買えるの?

台北の中山地下街です。

他にもあるかもしれませんが、自分が把握しているのは中山地下街だけです。
「潮元素 mobile style」というお店で販売しています。
(中山地下街になぜか3店舗あります)

通信キャリアは「台灣之星」ですが、街なかにある台灣之星のショップに行っても、こちらのSIMカードは購入できませんので、GETしたい方は中山地下街まで足を運びましょう。

ただ、店頭に行っても大きく売り出しているわけではないので、店員さんに「台灣之星の1年有効のプリペイドSIMが欲しいです!」と聞いてみましょう。

すると、まるで隠し持っていたかのようにこちらのプリペイドSIMを出してくれます。

※台湾人でもこのSIMの存在を知らない人が多いように思います。

こちらのショップですが、基本的には携帯周辺グッズの販売がメインであり、プリペイドSIMの販売は片手間でやっているようなものなので、新人の店員さんだと知らない可能性があるので要注意です。

なお、当然ながら基本的には日本語は通じず中国語オンリーです。
ラッキーだったら、多少の日本語、もしくは英語ができるかもしれません。

開通手続きは全てお店で完了!

無事にカードが残っていれば(欠品の可能性もあり!)、身分証を提示して、いくつかの書類にサインをすれば、お店の人がどこかと電話でやり取りしながら開通手続きを進めてくれます。

僕が行った時はあまり忙しくはない状態で、全行程で20分程かかりました。
時間には余裕を持っていくことをオススメします。
その場で開通できますので、無事にネットが使えることを確認してからお店を出ましょう。

ただし、これを買うには〇〇が必要!!

ここまで力説してきてここで言うのもなんですが、残念ながら、短期旅行者や台湾に来てまもない方はこのプリペイドSIMは購入できません…

なぜなら外国人であれば「パスポート」と台湾での身分証明書(つまり居留証)が必要になるからです。

居留証、もしくは健康保険カード(これを持っている人は居留証もあるはず)とパスポートの所持が購入の条件になります。よって、学生ビザや就労ビザを持っている人であれば購入できるのではないでしょうか。

また、「居留書なんて持ってない!」という方であれば、台湾人の友達がいれば、その方の名義を借りるのもありかもしれませんね。あくまでもプリペイドSIMなので、その場で全ての支払いは終了しますし、請求書が友達に送られてくることもありませんから。いざとなった時の裏技です。

まとめ

いかがでしょうか。

もし、あなたが台湾に住んでいて、居留証を持っているのであれば購入可能ですので、是非検討してみてはいかがでしょうか。

なお、こちらの情報は2019年2月時点での情報ですので、もしかしたら今後販売が中止になる可能性も十分に考えられますので気になる方は早めにGETしておいた方がよいかもしれませんね。

参考になれば嬉しいです!