台湾

世界一周を終えて、結局僕が台湾に住むことを決めた10の理由

僕は2017年6月から2018年の2月まで世界一周をしました。

その目的の1つに「自分が好きな場所をみつける」というものがありました。

ここで言う好きな場所というのは「長期的に住んでもよい場所」ということです。

もちろん家族も一緒に!

となると、例えば、気候が良かったり、治安が良かったり、食べ物が口にあうとか、仕事がしやすいとか、まぁとにかく自分にとって住み心地の良い条件が整っていることが大事だと思うのです。

そして、その結果、僕は結局、台湾を選ぶことにしたのです。

台湾は2011年〜2015年の約3年半ほど生活していたので、正直言って慣れている部分もあるとは思いますが、それでも台湾を選ぶ明確な理由はいくつもあります。

今回は、その理由を具体的に紹介してみようと思います。
(これから挙げるものは一般的なものもありますが、自分にしか当てはまらないものもあります!良いことしか書いてません!)

1. 治安が良い

これはなんといっても一番大事!!
世界一周の時に、実際に軽犯罪(スリ、強盗未遂など)に何度か遭いましたし、歩いているだけでも嫌な感じのする場所も多くありました。

真夜中でも安心してフラフラできる台湾は天国です。
まぁ日本もほぼ同じですけどね。
(でも油断は禁物です!!←自分に言い聞かせる)

2. 物価が安い

これもまぁ僕にとっては大事です。
物価の高い国(ノルウェーとかデンマーク、チリ、アルゼンチン)なんかに行ったときは非常にひもじい思いをしましたが、台湾ではそう感じることは1ミリもありません。

もちろん、行く場所、行く店によっては日本以上に高いところもありますが、それは自分のチョイス次第でコントロールできることです。
「台北は高い!」と言う人も多いですが、これだって同じこと。
安いものも多い、それが台湾なのです。

3. 食べ物が最高すぎる

これはむしろナンバーワンに持ってきたいくらい!
僕の前世は台湾人だったんじゃないかというくらい、台湾のローカルフードが大好きです。嫌いなものはないと断言します。

欧米諸国に行ったときの「ごはん」と「麺(特にスープ系)」がなかなか食べれないフラストレーションと言ったら半端なかったです。
食べ物が美味しい、口に合うほど幸せなことはないですね。

4. 暖かい

僕個人的に、寒いより暑い方がいいので、年中通して気温の高い台湾が合っていると思っています。夏は非常に暑いですが、オーストラリアにいた頃の50度に比べたらまだマシです(←比べる対象)

5. 人が良い

これは一概には言えないかもしれませんが、でも台湾人は基本的に人が良いと思います。とても優しいし、情に厚く、マナーもある。そして親日。
時間にルーズとかズバズバ言うとか愛想ない部分もあったりしますが、そのへんもひっくるめて僕は好きです(笑)

6. 溶け込める

これは世界一周をしてから強く感じたことなのですが、日本人と見た目がほぼ変わらないので、自分が周りから浮くことがありません。これがどれだけ気が楽なことか。

欧米諸国に行ったときのウキウキ(浮き浮き)感は半端なく、常に気を張っていないといけないのは非常に辛いです。

7. 日本から近く、アクセスが便利

これも地味に大事なことですよね。
何か用事があった時にすぐに帰れます。
そして最近はLCC等も昔に比べて劇的に増えたので、お値段も国内旅行並みの感覚で移動することができます。
週末だけってのも十分アリ。

中南米にも好きな場所はあったのですが、日本に帰るだけで超大変。
うん、近いほうがよい。

8. 日本のモノが普通に買える

台湾には日本のモノがだいたいなんでも揃います。
三越や高島屋、阪急などの日系デパートもあるし、そこまで行かなくてもそのへんのスーパーで日本の食材も普通に置いていたりします。
食品だけでなくても、衣料、日用品、書籍、電化製品など基本的に不自由しません。

9,ネット環境が最高

世界一周している中で、それぞれの国や地域でSIMカードを買ったり、街なかのWi-Fiを使ってきましたが、台湾のネット環境は間違いなく世界最強レベルです。僕の使っている1年8,000円程度でネット使い放題なんてもはや神レベルです。

10.色々ゆるい

台湾は基本的に色々ゆるいです(笑)
これを明確に言語化するのは大変ですが、色んな部分でゆるいです。
日本がキツキツ、台湾はユルユルそんな感じ(笑)
こんなこと言ったら台湾人に怒られますかね(笑)
でも最近は徐々にユルさもなくなっている気がします。
ゆるいほうが、人生生きやすいような気がします。